「こんにちは、キャニー。

コゼットとクッキーを焼いたからおすそ分けに来たの」

「ありがと。あとでいただくわ」

「わ〜、キャニーのお庭・・・お花でいっぱいだぁ♪」

「いいでしょ?最近ガーデニングにこってるの」

「コゼットもやるやる〜☆」

「いいわよ。この中から花を選んでプランターに・・・」

「これだわ!」

「へ?」

「キャニー!これをお店で出しましょう!お花はボックスにしてプランターは・・・ああ、忙しい!わたし、ちょっとおいとまするわ。またね!」

 

「・・・コニーって、何か思いつくと途端に人が変わっちゃうわよね」

「びっくりしたぁ」

 

今回のプレゼントは、夏のファッションの定番、
サンバイザーだ。
赤は俺の帽子と同じ色・・・情熱の色とでも
いっておこうか。
バルビレッジの夏はこれでキマリだな。
ぜひもらってくれ。


やはり夜の散歩は最高ですな。
心がスーっと・・・ややっ!?
我輩としたことが、前回あいたポケットの穴を
縫い忘れて、またコレクションの一部が村のどこかへ
こぼれ落ちてしまったようです。
・・・フフフ。こうなってしまったのも、またもや何かの縁ですな。
拾った方には、我輩のコレクションを大切に
コレクションして欲しいものです。
そうそう・・・我輩の落としたものは、前回と同様、
世にも不思議なコンボできないアイテムですぞ。

そう、ひとすじ縄にはいかないのです。フフフ・・・